安心への取り組み

何よりも大切なのは、お客様の安心・安全・健康。
食事への信頼の支えるのは、当社の徹底した衛生管理と、すべての従業員が持つ高い意識です。

品質管理

食品は、何より安心して口にできる、安全なものでなくてはなりせん。徹底した衛生管理のもと、何より安全を再優先することを、全社を挙げて取り組んでいます。
社長直轄の機関として、安全管理部に「安全衛生委員会」を設置。事業本部と別個に設けることで、より客観的な視点での教育・指導・管理を可能にしています。

栄養バランスや原産地にこだわったメニュー作り

毎日の食事を担う当社の受託事業では、食と健康について豊富な知識を持つ管理栄養士を中心に、美味しさだけでなく栄養バランスにも配慮したメニュー作りに取り組み、心身ともに健康的な食生活の実現をお手伝いしています。
また、すべての人々が安心して美味しい食事が楽しめるように、使用食材の「原産地」や「トレーサビリティ」「カロリー」「アレルギー」に関する情報の開示を実施しています。

HACCP方式による衛生管理を実施

HACCPとは、Hazard Analysis Critical Control Pointの頭文字からとった言葉で、日本語では「危機分析重要管理点」と訳されます。食品の加工・流通・消費のすべての工程ごとに、微生物汚染や異物混入等の危険性を予測し、その防止につながる特に重要な工程を、継続的に監視・記録する手法です。アメリカやカナダでは、一部の食品においてHACCAPが義務化されています。
当社でもHACCAP方式に基づいた衛生管理体制を導入し、献立作成時からお客様が食事を召し上がる瞬間まで、一貫したトータルサニテーションコントロールを行っています。
現場では、調理、温度管理、清掃の手順を厳守し、デイリーチェックを実施。本部ではインスペクションシートによる管理を取り入れています。
科学的な分析に裏付けられたプロセスを遵守することで、食品の安全を厳重に守ります。

危機管理

フジランドでは、大規模な自然災害をはじめ、想定されるリスクを想定し、事前の取り決めや緊急時対応を定め社員教育・訓練に取り組んでいます。

災害発生時

災害発生時等の対応について定めたマニュアルを持って、お客様・社員・社員の家族の安全確保等を最優先として行動指針を定めています。

【想定するリスク例】
  • 大規模な自然災害
  • 大規模火災や事故
  • テロなど武力攻撃
  • 伝染病
  • 環境汚染
  • 食品衛生にかかる混乱
  • 金融機関の破綻
  • 各事業所内の混乱
  • 電気・ガス・上下水道の供給停止や混乱
  • 通信の混乱
  • 業務管理システム・決済システムの混乱
  • 取引先における混乱
  • 物流の混乱
  • 受発注システムの混乱
  • 公共交通機関の混乱
危機管理マニュアル

食品事故発生時

当社では、食品衛生管理を徹底しています。 しかしながら、お客様に提供する食品の安全と安心を徹底するために、万が一でも食品事故が発生もしくは事故が懸念されるケースを想定した衛生管理マニュアル・緊急時対策マニュアルを定めています。当社では、そのマニュアルに定めた指針を厳守し、迅速かつ的確に対応することで被害を最小限にとどめるよう万全の体制を敷いています。

衛生管理マニュアル・危機管理マニュアル

人材教育

お客様の喜びを作るプロであるために。
全てのスタッフの成長を促すとともに、個人の力を引き出し、チームとしてより大きな力を生む組織づくりを行っています。

顧客満足度(CS)を支える従業員満足(ES)

スタッフがモチベーションを維持し、活き活きと働ける職場でなければ、質の高いサービスは生まれません。従業員を大切にする姿勢が企業力を強化し、より高い顧客満足度へ繋がります。

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